2007年08月26日

「華麗なる一族」読了

いまさら?って感じですが^^;。

成田空港で買ってきた本。
ずっと読む気がおきなかったのですが、ふと手に取ったらやめられなくなってしまいました。
おもしろかったー!

ワタクシはテレビのほうは予告編くらいしか見たことがないので、なんとなくしか知りません。
そんなわけで、頭の中では、

相子=鈴木京香
鉄平=上川隆也
銀平=キムタク
三雲頭取=なぜか、マンガ「天才柳沢教授の生活」の柳沢教授

これ以外は浮かびませんでした。
テレビではキムタクが鉄平だったんだっけ?
なんでまた・・・。変なの。
大介はなぁー、テレビの北大路欣也はどうもしっくりこないですなあ。

いやはや、山崎豊子、すごいですねぇ・・・。
「白い巨塔」とか、その他の作品も読みたくなっちゃった。

でも、今日ジョン・アーヴィングの本を買ってきたので、とりあえずはそっちをがんばって読みたいと思います。
帰るまでにどれくらい読めるかしら。

なんだか、「天才柳沢教授の生活」が読みたくなっちゃったわ・・・。
posted by og in Waltham at 13:09| ボストン ☁| Comment(2) | 読んだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月02日

WHERE (ボストンの観光タウン誌?)に、松坂くんが!

今日、ホテルの部屋に戻ったら、見慣れないものがテーブルの上に置いてありました。

コレ↓
CIMG5898.JPG

WHERE という雑誌です。
ボストンの遊びなら任せてちょ系の雑誌ですね。

この雑誌の巻頭特集が松坂選手でした。
凄いねぇ。
こないだリーガル シーフードでちょっとだけ投げてるところを見たけど、ホントにすごいんだぁ。

歓待のされかたもすごい。
私が疎いだけなのかもしれませんが、こんな感じ。

- マネージャからキャッチャーから、いろんな人たちが日本語を勉強した
- クラブハウスの食堂に日本人シェフを雇ってご飯に苦労しないようにした
- 契約までの間、オーナーは何度も日本とアメリカを往復した

などなど。。

で、おもしろかったのが、呼び名。

だいすけ

Dice-K

アハハ〜〜!
呼びやすいね〜!!

松坂氏、がんばってほしいですねぇ^^。
英語で苦労してるらしいです。身にしみます。
タグ:雑誌
posted by og in Waltham at 08:41| ボストン ☀| Comment(0) | 読んだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

「臨死!江古田ちゃん」@、A

はじめて読んだのは少し前の話ですが、すばらしいマンガなのでご報告。

「臨死!江古田ちゃん」



何が面白いって、すべてよすべて。
江古田ちゃんという24歳が主人公。
成分分析するなら、70%のオッサンと、30%のオトメでできています。

女子はとりあえずお読みなされ。
男子もお読みなされ。
でも男子には理解不能な部分があるかもね〜。
そういうときは身近な女子に質問しましょう。
猛禽以外の女子からは、的確な回答が得られるでしょう。

それにしても、江古田ちゃんすごいなー。
若干24歳でこの悟りっぷりかよぉ。
ワタクシが24歳のときなんて、精神的には中学生と大して変わらなかったわぁ〜。
タグ:マンガ
posted by og in Waltham at 02:43| ボストン 🌁| Comment(0) | 読んだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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