2007年08月19日

「をるさむ」のファーマーズ マーケット

毎週土曜日に駅前の広場で開かれているファーマーズ マーケット(道路にサインが出ているのです^^)。
なぜか、いつも忘れたり別の用事で忙しかったりしたので、今日が初めてです。

マサチューセッツの野菜は今が旬!という感じでしょうか。
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わーい!!

ただ「Beans」としか書いてませんが、白いモロッコいんげんみたいな・・。
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人がいっぱい!
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とうもろこしを選ります。
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魅力的なプレゼンテーションその1。
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魅力的なプレゼンテーションその2。
珍しく、細長い日本っぽいナスが売っていたので思わず購入。
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いろとりどりのプチトマト。
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こっちはふつーのトマト。
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おお!ルバーブ!
砂糖と煮てみたかったけど、写真に撮るだけにとどめました。
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いろいろ野菜を買って、おなかすいた!
タコス屋さんでタコスを食べる。
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お肉だけ載せてくれて(牛・豚・鶏の中から鶏を選択)、その他の具もソースも自分で好きなだけかけられるシステム。1個2ドル、2個食べました。

こんな屋台で調理しています。
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戦利品の野菜+ドレッシングのお試しセット+ピーチパイ。
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とうもろこしはこのあとビールのつまみに、なすといんげんとぴーまんは明日にでもいためものに、玉ねぎとじゃがいもは今日野菜スープに入れました。

玉ねぎ、じゃがいも、大量のセロリ、ニンジン、ハーブ類で野菜スープを作りました。これを、明日明後日そのあとと、味を変えて食べてみたいと思います。

まずはこれからとうもろこしでビールだー♪
posted by og in Waltham at 07:17| ボストン ☁| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月12日

ノーマン ロクウェル美術館に行ってきた

昨日の寒さが残っていましたが、日差しはサンサン、お出かけ日和。

というわけで、せっかく車もあることだし、マサチューセッツ州を横断してノーマン・ロックウェル美術館に行ってくることにしました。

Google Map で経路を検索したところ、2時間8分とでた。
たいしたことないじゃろう、とルートマップを持って出発したのは午前10時過ぎ。
ガソリンを入れるのに手こずって(初めてでもうわけわからん)、10時半ごろルートに乗りました。

順調に走り出したのに、30分もたたないうちに渋滞に突入。
なぜこんなド田舎で!!渋滞!!
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その後、20分くらいちんたらちんたらと走って、渋滞の先にあったものは・・・・事故でした orz

見物渋滞かい!!!

思わず一人で叫んでしまいましたとさ。

途中、飲み物を買いにサービス プラザ(こっちはサービスエリアじゃないのね)に入りました。
おお、農家直売所が。
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でも、あんまり残ってなくて、買ったのはこちら。
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※あとで食べましたが、太陽の味のするおいしいプチトマトでした^^。

13時半ごろ、ようやく到着。
3時間もかかってしまったわい。
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そしてこちらが美術館。
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残念ながら、中の撮影は禁止ということで、絵はこちらでどうぞ。

ノーマン ロックウェル美術館

とりあえず、腹ぺこなので、ご飯を食べよう。
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ターキーラップ(ポテチ付き)とドクターペッパー。
多すぎて残してしもうた。

こんな素敵なテラスカフェ。
冬はどうするんだろ?雪とか降ると思うんだけど・・・。
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おなかいっぱいになってから、美術館内をうろうろ。
ポストカードブックとか、大量に持っているので知っている絵ばっかり。
にまにましながらぐるぐる。
途中、日本人の団体さんが来てちょっとビックリしました。
こりゃ大変だ。

退散して、アトリエに向かう。
なんかさー、おとぎの国みたいだよねーー。
赤い家がアトリエです。
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ノーマンさんはいろいろなところでいろいろなアトリエを構えたそうですが、ここに移築されているのは彼の最後のアトリエだそうで、随所に彼のリクエストが反映されているのだとか。
ふむふむ。
中にガイドさんがいて、いろいろ教えてくれました。
アトリエだけに、北側に大きな窓(移築のときに、意識して元建っていたとおりにしたんだって)。

あっというまに1時間半がたち、そろそろ帰らないと疲れる気がしてきた。
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おとぎの国よ、さようなら。

ノーマン・ロックウェルが描く子供の絵を見ていると、なぜかサザエさんのカツオちゃんを思い出すね。
両方とも、賛否両論はあるだろうけど、「古き良き日本」、「古き良きアメリカ」だからなのかね。
賛否両論はあるでしょうけどね。
偽善っぽくて嫌い、という人もたくさんいるでしょうけどね。
ワタクシは好きなのよん。

あー、行ってよかった。
帰りにひそかに道を間違えて真っ青になったのですが、素知らぬ顔でホテルに帰りつきました。
無事帰れてよかった・・・。

走行距離、往復230マイル。疲れた。
posted by og in Waltham at 06:57| ボストン ☀| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

週末のプラン

早く帰りたい病をなだめるため、楽しいイベントを考えることにしました。

プラン1:ニューヨーク1泊2日、ミュージカル観劇のたび
一番魅力的だけど、一番コストのかかるプラン。
観たいミュージカルを数えると、とても3回(昼1、夜2)に収まらない。
RENTは外せない、Spamalot(スパマロット)とWicked とヘアスプレーもはずせな。。。ああもう4回になっちゃった!それに CHICAGO と Avenue Q を加えたら6回だ。。。
しかもそれぞれ1回ずつで本当にいいのか?え?いいのか?
無理だねー。却下。。。

プラン2:ボストン観光、ダックツアー&シーフードのたび
一人でぇー?
うーん、また次回かその次か、英語の先生Cがボストンに遊びに来る番だと言っていたから、そのときに二人でギャーギャー言いながら観光したいな。
ダックツアーとは何ぞや↓
Boston Duck Tour

プラン3:アメリカ独立の歴史を訪ねてプリマスその他の名勝を巡るたび
これはちょっといいね。
Cole Porter(ミュージカル作曲・作詞界の大御所)の「Anything Goes」(同名ミュージカルのショーストッパー)に「When they landed on Plymouth Rock♪」という歌詞がありますのです。
その Plymouth Rock とやらを見に行くだけの旅です。たぶん。

プラン4:ノーマン ロクウェル美術館に行くのたび
これ、いいね。
ボストンから車で2時間半、往復でも5時間。
日帰り可能でしょ。
以前、行きたくて調べたことがあったくらいなんだから、これに行くかなぁ。
ノーマン ロクウェルって誰?という人も、ゼッタイに見たことがあると思われますよ。クリックしてお確かめくだされ↓
Norman Rockwell Museum

プラン5:ボストン郊外のアウトレットで買い物しまくるのたび
先週も買い物したでしょアナタ!
ハイ、そうです。
でもなぁ、コーチのバッグがちょっと欲しかったりする。。。
と物欲はとどまるところを知らず。
.......買い物依存症?

プラン6:をるさむを極める
う、う、それはちょっと....。
ひとつ、地元のブリュワリー(ビール醸造所)があるので、それはちょっと気になっています。
ココ。
Watch City Brewing Company

さーて、どんな週末にしようかな。
posted by og in Waltham at 21:20| ボストン ☀| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月07日

デトロイトに2泊3日

ああ、まだ興奮冷めやらぬ。
かねてから行きたかった、デトロイトについに行ってきました。

3年間、英語のプライベート レッスンの先生だった C を訪ねて。

金曜の夜に着いて、土曜は朝から盛りだくさんのスケジュール、日曜は反対にゆっくり、んでとっても楽しい週末を過ごしてきました。

なんか、2月まで毎週会ってお互いの身の上話をしてきた間柄なので(英語のレッスンちゃうんかい!!というツッコミはこの際おいといて)、もうホントに、国籍とか人種とか言葉とか、すべてを超えて超スーパーウルトラレインボー仲良しなのです。

こういうのって、一言で言うとウマが合うって言うんだろうねぇ。

彼女が2月末で帰国する直前にウチに遊びに来て、ワタクシの家族ととっても楽しい時間を過ごしたのと同じように、ワタクシも彼女の家族ととっても楽しい時間を過ごしました。

なんか、こういうのってホントにホントに、ありがたいことですね。
教会に行けなかった(ワタクシ疲れすぎ)のが残念ですが、きっとまたいけるでしょう。

来年は彼女の結婚式があって、ワタクシはブライズメイトの一人(花嫁介添え人というやつです)なので、そこでまたきっとね。
ああ楽しみ。
彼女の彼氏とも、お父さんともお母さんとも個別にいろんな話ができて、もちろん彼女ともいろんな話ができて、もうホントに、ホントに楽しかった。

もちろん、彼女と家族が話している内容は50%も理解できてませんよ!
早すぎ&スラングやら固有名詞が飛び交って、そこに「共通の常識」も入ってるもんだから、部外者のワタクシにわかるわけもない。

ときどき彼女に通訳を頼み、あとから大笑いみたいなことも多々ありました。
それでもホントに楽しかった。

こんな機会ができたのも、この仕事に就けたから。
改めてありがたいなぁと思います。

こっちに帰る前、不安で不安でしかたないよう〜〜!!と言っていた彼女も、新しい仕事に新しい人間関係でがんばってる。
ワタクシもがんばらねば!
いつも彼女には元気をもらってるなぁ・・・。

あ、そうだ、写真写真。
157枚撮ってきたのですが、個人を特定できそうなものは省いて、97枚。
長いでっせ。お楽しみくださいね〜。

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posted by og in Waltham at 09:17| ボストン | Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

寝坊、ボストン、ホテル部屋食

ホントーに疲れていたようで、昨夜12時に寝て、9時半まで熟睡してしまいました。
ホテルの朝食ビュッフェは10時までなので、あわてて服を着て朝食を食べ、その後お風呂入ったりなんだりしてからボストンに向かいました。

このWalthamって町からボストンに行くには、Commuter Railという鉄道を使います。
それが、平日はまあ通勤のために10分おきくらいに走っているのですが、土日は便数が激減する。
2時間おきです。
おーーーい!ここはどんな田舎じゃい!
行きはまだよい。問題は帰りです。
夕方のボストン発の列車のダイヤ。

- 4:30 PM 発
- 5:30 PM 発
- 8:00 PM 発

うおーーー。

5:30 逃したら、8時まで粘らなきゃいけない。

小心者なのでそんな冒険はできず、5:30 の列車で帰りました。
8時までいればもう少し「目抜き通り」でゆっくりできたんでしょうが、心の準備ができてないのでやめた。
また今度ね〜〜。

というわけで、そんなこんなの一日アルバムです。
どうぞ!

20070623_Boston
posted by og in Waltham at 11:06| ボストン ☁| Comment(2) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

エドワード ホッパー展@ボストン美術館(Museum of fine arts, Boston)

うっきゃー。
「@ボストン美術館」だってさ!
書きながら興奮してるあたり、アホ丸出しですね。

さて、行ってきましたよボストン美術館(クリックするとサイトに飛びます)
これを見に。

エドワード ホッパー展(クリックするとサイトに飛びます)

「世界の車窓から」みたいな列車に揺られること20分(八王子〜新宿間より近いやんけ!)で、ボストン到着、そこから世田谷線みたいなかわいい地下鉄に乗りかえます。

靴の選択を間違えて、美術館だけでギブアップして帰りました。
それでも、美術館滞在時間は4時間半!
ゆーっくりのんびり、楽しみました。

詳細はこちらをどうぞ!

20070616_Boston


たびの詳細は、写真のコメントにいろいろ書きましたので、ぜひ見てくださいね。
posted by og in Waltham at 10:24| ボストン ☀| Comment(2) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

ニューヨーク日帰り強行ドライブ

昨日、日帰りでニューヨークに行ってきました。
車で。片道4時間、往復8時間のドライブです。

ボスが「行ってみよう!」と言ったときには、「えー、それじゃニューヨークにちょっとしかいられないじゃーん」と内心思ったのですが、まあとりあえず行ってみたら、思いのほか満喫できました。

5年前に行ったときも、とにかく「街を歩く」のが楽しかったニューヨーク。
今回もただ歩いているだけで楽しかったです。

ちょっとアホな子入ってる写真群はこちら。

20070610_NewYork


Enjoy!
posted by og in Waltham at 21:26| ボストン ☁| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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